艶やかに鮮やかに

蒼い星の海翔けるグライド

Love-tuneの終焉

まさかこんな公式で発表があるとは思わなかった。

Love-tune全員退所とは。。。

 

最後のライブから8ヶ月と少し。

(Love-tune/ジャニーズJr.)から(ジャニーズJr.)の表記になってから4ヶ月くらい?*1

正直、こんな正式な発表があるとは思っていなかったものの、

結末自体はまあ、そうだよね。という。

 

話し合いに数ヶ月を要したと発表にはありましたが、

そもそもジャニーズJr.チャンネルに参加しなかったり、

その他年明けからの微妙な挙動を見ている限り、下手したら去年の今頃から

そういう退所に関する話は動いていたのかなと思います。

逆算すると、昨年のZeppが実質解散ライブくらいの覚悟を持ってやっていたのかもな、とも。

まあ個人の憶測ですけど。

 

私としては、もうLove-tuneにも、あの7人にも未練は無いです。一切。

もしも退所後に彼ら7人がまた新たなグループを作って活動を始めたとしても

応援はできないかなあと思います。

私は、あの環境で命燃やして板の上に立っている彼らが好きだったので。

もちろんジャニーズってのは凄く厳しい世界だってのは分かってるし、絶対なんてない世界なんですけど。

始めることよりも終えることよりも、続けることが一番大変なことを知っているから。

ある意味彼らは「負けた」んだと思います。環境に。続けることに。

 

Travis Japanだってそうじゃないですか。

メンバーの約半数が退所・脱退したとしても彼らは「Travis Japan」の看板を下ろさず

5人でガムシャラに進み続け、新メンバーに松倉くんと松田くんを迎え、

新生Travis Japanと銘打って今も活動を続けている。

これはもう、彼らの意地みたいな所もあったと思うんですよ。エゴとも言うけど。

メンバーがここまで抜けて、さあどうするって話もきっとあったと思うし。

だけど、結果として新生Travis Japanは受け入れられて新たに活動の幅も増やしている。

こういう、命燃やしてこの環境でやっている男の子たちが好きなんですよね。

 

あと、まあ、8ヶ月もこんなんだったから流石に気持ちの整理が付いた。(笑)

それと、身内に滝沢担がいまして、その悲しみも受け取っているので。

まあ滝沢さんは演出という形でジャニーズに(社員として?)所属するし、

身内もジャニオタを辞める気は無いとのことなんですけど。玉森くん好きだもんね。

 

私は2016年のLove-tuneを見てないので、僅か1年ばかりの思い出にはなるけど、

初めてシアタークリエで見た2017年の彼らから、横アリに立った彼らまで。

その思い出の全てをそっと青春の小箱に詰めて*2Love-tuneと、7人とさよならしたいと思います。

 

 

 

 

ありがとうございました、そしてさようなら、Love-tune

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:この頃からもう退所は確定していたようにも今となっては思う

*2:愛・革命のこのフレーズめっちゃ便利