艶やかに鮮やかに

蒼い星の海翔けるグライド

「俺たちは『Love-tune』なんだ」という話

ごきげんよう。いかがお過ごしでしょうか。

 

最近諸々と賑わせがちなLove-tuneの皆様。

私も色々と思考を巡らせているのは至極当然の話です。

そこで、なんとなしにこの知恵の輪が外せそうな…外せなさそうな、

なんかわかるようなわからないような推論がひとつできあがったので

備忘録として書き記しておきたいなと。

 

※注意

あくまでひとりのおたくの私見です。何の力も無い。完全チラ裏です。

なので真に受けないでください。

他グループ、および担当の皆様への配慮は十分にしているつもりですが

不快な気持ちになりましたら申し訳ありません。

当方ポジティブハッピー思考のらぶ担です。

どう転んでもLove-tuneが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう結論から書く。

 

 

★方針?っぽいもの
Love-tune」は確かに今は「ジャニーズJr.」内のグループだけど、そこで終わらせる気は毛頭無い。
Love-tune」は「ジャニーズJr.の中の1グループ」ではなく、
Love-tune」として必要としてくれる人や場所のオファーを受ける

 

★これまでの何が問題なの?

SixTONESSnow ManLove-tuneTravis Japanがほぼ同列の扱い。
悪く言ってしまうと、最近の幼稚園・小学校にあるような「お手手つないでゴール」状態ですよね、と。
実際年も近いしグループを越えての交流も盛んなので、いくらライバルと本人たちが言っても

傍から見ると「お手手つないでゴール」がベストだよね、みたいな扱いをされがちなのかもしれない?

知らんけど。

 

★もう少し詳しく解説してよ! 

 この推論に至った経緯としては、Love-tuneが唯一

「ジャニーズJr.としてではなくLove-tuneとして単独ライブを行った」

という経験を持っていることを思い出したからなんです。

だからここがグループにとってのターニングポイントになったのではないかな、と。


サマパラもJr.祭りも、更に言えばクリエも湾岸も、ステージセットは同じ。
そこから各グループごとに演出や曲目が変わっているので我々の目からは

違うように見えているだけなんです。

しかし、ZeppLove-tuneによるLove-tuneのためのセットが組まれたわけで。

そこから本人たちの「ステージを自分たちで作る」という意識が凄く強くなったのでは

ないかという推測です。*1

 

★根拠を教えてよ!

だいたい最近のものをまとめてみました。

 

■ジャニーズJr.チャンネルに出演してないよ!
 →「ジャニーズJr.」だから。
  これ、もしも「ジャニーズチャンネル」なら出演してたかなあ?などと思う時もあったり。

 

■Jwebで連載が無いんだけど!
 →Love-tuneの連載というよりJwebの「ジャニーズJr.」ページの1コンテンツにすぎないから。

 

■少クラは?
 →番協のお知らせメールを見ると
  (例として)「A.B.C-ZSexy Zone、King & Prince、ジャニーズJr.出演...」となっている。
  あくまでJr.として一括りとしてのクレジットだから。

 

■サマパラは?
 →同じく、あくまでジャニーズJr.(と内くん)の公演だから。

  一応、各グループそれぞれの単独公演ではあるのだけど。。。

 

■じゃあなんでジャニーズJr.祭りには出演したの?
 →もう本人たちが上記の方針を固める前に公演が決まってたからじゃね?*2

 

まあ、こじつけっぽい所も否めないんですけど、
Jr.はとっかえひっかえの効く世界だって理解してる、だから自分たちは

ジャニーズJr.ではなくて、その先のLove-tuneとして生き残りたいって思うからこその

手段なのかな、と思うとなんとなく分かるような。。。気がするんです。

今、タッキー&翼KAT-TUNに次ぐ「Jr.黄金世代」などと言われているようなので尚更に。

 

あくまでも全部推論、仮説of仮説なので思考実験みたいなモノなんですけど。

 

ちなみに、もしメディアの露出を何かしらの何か(アバウト)によって制限されているとしたら

雑誌だけは変わらず掲載頂けているところに辻褄が合わない。

なので「自分たちからあえて諸々から距離を置いたのでは」という発想の転換です。

勿論、雑誌も常に掲載頂けている事自体がありがたいので

私はこの一連のアレを期にアンケートのハガキをちゃんと出すようにしてます。

Love-tuneの需要を示すこと、大事。

 

★大事なところ

ここは強く主張しておきたいのですが、

すとすのとらのようにYoutubeを使って知名度を上げたり、

現状頂けているステージをとにかくこなしてレベルアップすることに全く異論はありません。

むしろ正攻法だと思うし。知名度大事だし。ステージこなすの大事だし。

 

 

ただ、Love-tuneはそれとは違う方向を打ち出して結果を、爪痕を残す道を選んだ、

本当にそれだけの話なんだと思います。

 

 

 

 

私の好きなゲームにこんな台詞があります。

信じる道ならば進むのでしょう、それが人の性なのですから。

 

 

 

Love-tuneの信じる道に幸あれ!

 

 

 

 

 

 

 

でも現場ください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:ステージを支えるその道の方々と沢山お話をさせてもらったって後の雑誌に書いてあった気がする

*2:大規模な会場は半年~1年前に予約していることも余裕であるよ!