艶やかに鮮やかに

蒼い星の海翔けるグライド

自己肯定力の低いジャニオタがA.B.C-Zの『サポーターズ!』を聞くとつらくなる話

タイトルだけでこいつやべえって思ったら引き返したほうが良いと思う。ガッデム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABC座2016応援屋を観劇した際はまったく普通に聞けていたんですけどね。

今になって思うとあれは劇中歌として聞いていたからだと思った。

「あっこれヤバいな」と気付いたのは昨年夏の55コン。

横アリに参戦したのですが、それの最後の曲がサポーターズ!だったんですよね。

で、終演後TLを眺めていると

A.B.C-Zは5周年なのに私達のことを応援してくれる!最高!』

『サポーターズ!で涙が止まらなかった』

などの声が凄く流れていて。ていうか私のTL100%これだった。

まあ個人のね、感覚ですから、こういうのは。

そうかあ、私は別に普通だなあみたいな。とっつーらしい構成の中での綺麗な締め方だなとは思ったけど、という。

むしろバックに付いていたLove-tuneのCALLで泣いていたのはまあ別の話としてだよ。

(横アリ単独…最高だったな…)

 

 

そこから4ヶ月、終電を超えての通常版カップリングとして収録されたサポーターズ!。

まあ、聞くじゃないですか。そりゃ。

 

あっこれダメだと。

2回くらい聞いてつらくなって曲止めちゃったんですよ。

 

夏の横アリの記憶を思い出して胸がぎゅっとなったんじゃなく、本当につらくて。

別に曲は悪くないんですよ。もちろんA.B.C-Zも、西寺郷太さんも誰も悪くない。

 

もうぐるぐる考えて考えて、

結論として私の自己肯定力が弱すぎるが故の症状だって気付いて。

A.B.C-Zが私を応援してくれてる!大好き!』ってならないで

A.B.C-Zに応援されるほど自分は何も成し遂げていないから恥ずかしいし歌われても喜べない』って感情。

 

そこから応援屋とは、まで遡って考えていたんですけど、応援屋って(少なくとも劇中では)『応援に足る人物かどうか』っていうのは依頼を引き受ける上で気にしてないわけですよ。

だから横断歩道を渡るおばあちゃんとかも応援してたし。

自分が応援屋の世界にいたとして、応援屋に応援されるに足る人物だろうか?と考えた時に答えはNOであって。

なんもしてねえじゃん、って。

だからあの曲で感動できる人って本当に毎日頑張ってるんだなって。すごいなってなる。私も貴方を応援してあげたいくらいだ。

自分も日々仕事して何かしら成果は出しているはず、そうでありたいんですけど、

全くそれを認められないというか。この曲ってある程度自分自身を認めてあげられる人が聞かないとつらいだけなんだなって。

 

 

 

 

勿論えび担さんの中には色々あってこれからの自分のビジョンを後ろ向きにしか考えられない人もいると思うので、なんか、1mmでもこの息苦しさではないけど、ちょっと酸素の薄くなる感じがわかってもらえたらいいなって…

事実、今もサポーターズ!聞けてない人もいるから。私とか。

ちゃんと向き合って聞けるようになるにはまだ時間掛かるかなあ。

 

 

 

 

周りがどれだけいい曲って言っててもつらかったら聞くのやめていいよ、

今は無理してA.B.C-Zに応援してもらわなくても大丈夫だよ、

それよりあったかいご飯たべてあったかいお布団で沢山寝ようねって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうことだよ!!!!以上!!!!!!!!!!